2014.08.27 Wednesday 

no.176 sweets



甘いものは多くは食べないけれど、大好きだ。
先日もよかったらどうぞと、お菓子を箱いっぱい頂いた。

考え事をする時は、できるだけ甘いものを食べながらするようにしている。
先日も、頂いた箱から少しづつをお皿に取って、コーヒーと一緒に。
不思議だけど、そのほうが頭が動いてくれる。






 




2014.07.28 Monday 

no.172 paris 2014


今年3月、10年ぶりにパリに行きました。
たくさん写真を撮ったのに、なかなかブログを書けず、ようやく書き終わりました。
当初は全てをひとまとめにして記事を書くつもりだったのに、書き始めたら一日が一つの記事になる長編シリーズになってしまった。
旅の良いところは、こうやって帰ってきた後もその余韻に浸れることと思う。
数人の方に「パリブログ」はまだですかと聞かれて、ようやく読んでいただける状態になったけれど、延々と個人旅行の羅列。有用な情報はほとんど無く、オチも無い10年目のパリ放浪記ですが、お時間があれば読んでください。


(1)paris 2014 for the first time in ten years 3/18-19
(2)paris 2014 for the first time in ten years 3/20
(3)paris 2014 for the first time in ten years 3/21
(4)paris 2014 for the first time in ten years 3/22
(5)paris 2014 for the first time in ten years 3/23
(6)paris 2014 for the first time in ten years 3/24
(7)paris 2014 for the first time in ten years 3/25
(8)paris 2014 for the first time in ten years 3/26






2014.07.28 Monday 

no.171 (8)paris 2014 for the first time in ten years

3/25-26
帰国です。
朝11時発の飛行機なので余裕をもって7時にホテルを出る。昨年台湾から帰国する時も、先日のランス行きの際もヒヤヒヤしたので、万全を期して4時間前行動。




何度も確認して北駅のRER乗り場へ無事到着。10分ほど余裕があったので駅のホームでこの日はじめてのコーヒー。
朝のラッシュ時間です。ホームのコーヒースタンドはひっきりなし。クロワッサンとカフェをオーダー。ここで飲んだエスプレッソがびっくりするほど美味しかった。



空港の巨大な電光掲示板。ありとあらゆる国と繋がっている。



飛行機の待ち時間ビールを買う。Buckler。よく見るとこれノンアルコールだった。あ〜あ。買い直そうか迷ったけれど、開けてしまったのでとりあえず飲むことに。ところが、これが結構美味しい。自然のホップの味わい。でも全然酔わない。
日本でも売っているのだろうか。
後で調べると、このBucklerは、あのハイネケンの製造なのです。さすがだ。

帰りも行きと同じ飛行機。映画のプログラムも同じです。行きは途中で寝てしまった「8月の家族たち」をリベンジすることに。延々と女のバトルの映画と知っているので、そのことを前提に観たら、女優陣の演技の凄味を味わうことができました。なんと不幸な家族なんだろうと思いましたが、幸せな家族にも、人と人である以上埋められない溝や孤独はつきまとうのかもしれないと思うと、切ない映画でもありました。今回は最後まで寝ずに鑑賞。ま、もう一度見ようとは思いませんでしたが。機内食やお菓子を食べながら「ダラス バイヤーズクラブ」「about time」を立て続けに観る。まるでお正月のようだ。
気づくと日本がすぐそこ。羽田で乗り継いで沖縄に昼前に到着。



 
久しぶりに行ったパリは、相変わらず魅力たっぷりで、変わらないものも多い一方、あちこちで古い建物が取り壊され、新しい建物に変わろうとしていた。
CDGのセキュリティチェックは徹底していた。僕は特に注意されなかったけれど、前に並んでいる学生は、ズボンのベルトは当然、上着、靴、靴下、帽子、もろもろ脱がされていた。バッグはひっくり返す勢いでチェックされる。空港だけでなく、美術館、劇場でチェックがあり、主要な駅にはライフル銃を携えた警官が睨みをきかせていた。日本にいると、命に関わる事は非日常に近いけれど、ここでは日常の事なのかもしれない。
パリに住む友人は、橋にかかるおびただしい数の南京錠も、家賃が高騰して多くの市民がパリ郊外に移り市内のアパルトマンの灯りが消えていくことも、景気が悪いのに物価も税金も上がっていくことも、「stupid」で「sad」だと言っていた。ルーブルが大好きな友人のその哀しそうな表情は今も忘れられない。
パリ好きな旅行者にとって、そこに住む人々は憧れの対象だけれど、日常生活を営む人々には、日本同様、社会に対する不信感や憤りが横たわっていた。

今回の旅は大好きなパリを嫌というほど堪能して、しばらくはパリ熱が冷めるだろうという裏腹な気持ちもあったけれど、結果はまだまだ不十分、消化不良。
結局、パリ熱はおさまらずでした。
 
 




2014.07.26 Saturday 

no.170 (7)paris 2014 for the first time in ten years

3/24

翌日の帰国は朝早いため、実質最終日。心残りは多いけれど、友人2人と会って最後のパリを満喫します。



前日の音楽会や楽しいディナーのおかげで体調も回復(万全ではなかったけれど)。ホテルからいつもと違うルートで駅に向かう。途中、テーブルの脚専門店がある。こういうところもパリらしい。




今日は本を買うことと友人と会う以外は予定を立てていない。さてどこ行こうかなと思いついたのが、Galerie Vivienne。いわゆるパサージュ(アーケードのついた商店街)です。
この日もやや肌寒いとあって、ちょうどいいかと思ったのです。パサージュはパリ市内に点在しているけれど、ここはオペラやルーブルにも徒歩圏内なのでブラブラするにはちょうどよい。
以前来た時とほとんど変わっていないように見える。しかも、変わらず綺麗だ。落書きひとつありません。メンテナンスをきちんとしているのだと思う。
お店のような事務所のようなを一軒を発見。一応店らしい構えだけれど、奥のテーブルは本や紙が散乱しているし店員も見当たらない。
とてもパリらしくて好きな雰囲気。入口をそっと押すと開いているので、「Bonjour」と声をかけておそるおそる入店。入ってみるも、やっぱりお店なのかどうか分からない。
棚には乱雑にグラスや花瓶が置かれ、商品にも見えるしディスプレイとも見える。
しばらくすると中2階からマダムが降りてきてくれた。
気になった古そうなグラスがいくらなのか聞くと、ちょっと待って!と資料をゴソゴソ。ゴソゴソ。他にも種類はあるか聞くとまた紙の山をゴソゴソ。ゴソゴソ。
ん〜謎です。やっぱりお店じゃなかったのかな、、、。素敵だったけれど、雰囲気と謎に包まれて買わずじまい。
思えば買っておけばよかった。



ギャラリー ヴィヴィエンヌからすぐのパレロワイヤルにも立ち寄ります。
古き良きパリの面影が残る場所ですが、パリっ子には地味なようで若者の姿は少ない。出来たばかりというkitsuneのカフェを見つけたけれど、この後の予定を考えてスルーです。
ショップが並ぶ間に事務所も点在している。デザイン関係なのだろうか、大きなガラス窓からデスクや資料棚が見える。庭園の木々が見えてとても気持ち良さそう。




少し歩いて、知る人ぞ知る陶器の店。
ショーウィンドウがこわい、、、センスが良いのか悪いのか。反対側のウィンドウは普通と思いきや、やっぱり変、、、。ウサギが小さなウサギを背負っているし、燭台の上には、温泉地の土産物屋さんにありそうな小さな猫の置物。
謎だ。



歩き疲れたので、メトロで移動します。ホームをギャラリーにして若手アーティストの写真を展示していました。ストリート感あるフレッシュな写真が多かった。





再びポンピドゥセンターに来ました。当時ほどではないにしても今でも賛否両論あるようです。個人的にはこの剥き出しの建物はパリに合っていると思う。
学生の頃、はじめてポンピドゥーセンターに来た時に立ち寄ったボーブールカフェ。テラスのハートの椅子が今も健在。少し寒いからかガラス越しのテラスは混み合っていた。広場の噴水は今もたくさんの人。




パリ滞在中に沖縄の友人が偶然にパリに来るということを数日前Facebookで知り、急遽会うことになった。待ち合わせまで少し時間があるので、歩いて移動します。
待ち合わせ場所はmerci。少し遅れるというので、改めてゆっくり店内を散策。
この居心地の良さはなんだろう。決して掃除が行きわたっているとか、店員が親切とかではありません。建物を生かした使い方や、ラフだけどきちんとコーディネイトされた空間、お客さんを適度にほっておく雰囲気が絶妙なバランスで良い。でもこれらは計算されたものではなく、フランス流の店作りなんだと思う。
友達が来てmerciの1Fのカフェでお茶。沖縄でご近所付き合いの友達とパリでお茶しているというのも面白い。聞くと同じく10年ぶりという。お互いに次の約束もあるため1時間ほどで「次は沖縄で」と分かれる。



次はパリに住む友人と会います。3年ぶりくらいだろうか。彼は男同士でもビズをする生粋のパリジャン。渋谷のど真ん中でビズされた時はさすがにびっくりした。それにしてもビズ、なかなかうまくできません。
場所はモンブランケーキで有名なANGELINA本店。彼も僕も並ぶのも人混みも大嫌いだ。
いつも混んでいるけれど、ここは本当にお勧めだし、平日の夕方は多少は空いているから、と友人。確かに5分ほど並びあっという間に中に。テーブルについて紅茶とモンブランを注文。手書きの伝票が好感。
モンブランは行列をなすだけあって美味しかった。かなり甘いけれど後味は軽いです。日本でも食べれるみたいだけど、同じ味わいなのだろうか。






その後、夕食のお店まで少し歩いてお腹を空かせようということになり、途中にあるルーブルに立ち寄る。友人はルーブルが好きだという。特に夜は昼とは違った雰囲気でお勧めらしい。美術館に入るために長蛇の列をなすピラミッドも夜は人影がなくて幻想的だ。
ピラミッドのある広場の奥の建物で囲まれた、とっておきの場所へ案内してくれた。反対側は車のクラクションが鳴る大通りとは思えない位静かな所だ。建物で360度囲まれた中庭は12世紀に建設されたルーヴル宮殿そのものだ。刻々と暗くなって窓からこぼれる灯りだけが浮かびあがっていく幻想的な時間。





夕食に案内してくれたのはパリの老舗食堂のポリドール(le Polidor)。19世紀初頭にクレムリー(乳製品屋)として登場し1890年にレストランに転身したらしい。クレール、ポール・ヴァレリー、ボリス・ヴィアン、ヘミングウェイ、、、名だたるアーティストが通った歴史あるビストロ。隣の人と肩が触れあうほど近く、友達は隣の人と普通に話をしていた。ボリューミーで大味。ワインも安い。メインは残念ながら半分も食べきれず。
日本で大味のお店なんて決してまた来たいと思わないんだけれど、ここにはまた来たいと思った。何故だろう、気取っていなくて、でも知的なところがあって、パリに住んでると錯覚させたのかもしれない。
デザートもお勧めされたけれど、それどころか、珈琲さえも入りそうにない。
パリの友人とまだまだ話足りない気もしたけれど、気づくと時間も11時をまわった頃。分かれ惜しいけれどホテルに帰ります。

これでパリの夜景もしばし見れないなぁと思うとしんみり。セーヌに街の灯りが反射して綺麗だった。パリはどこを撮っても絵になるとは、いろいろな人が書いているけれど本当のこと。
遠くを見るとエッフェル塔。ピントがぜんぜん合わなかったけれど、パリの光は脳裏に焼き付いている。 

 


 




2014.07.26 Saturday 

no.169 (6)paris 2014 for the first time in ten years

3/23

パリ6日目。
パリも残すところあと2日なのだけれど、疲れがマックスの日。
でもこの日は朝から蚤の市、クラシックコンサート、友達との夕食とどれも楽しみにしていた日。振り返ると写真も少なかったけれど、その分いろいろな事を鮮明に覚えている。不思議なものだ。





起きたら身体が重かった。
今日もホテル最寄りのCHARONNE駅から出発です。 
何度も乗り降りしているのに、初めて気づいたホームのポスター、それは地元沖縄の伝統的な着物姿の女性達だった。
これには少々驚いた。歌舞伎や日本関連の広告は時々見かけたけれど、日本の中でも小さな島の広告をこのパリで見るとは。何かのイベントがあったのだろうか。ところどころ剥がれているから、少し前のポスターなのかもしれない。なんだか嬉しかった。






9時頃、ヴァンヴの蚤の市にやって来ました。
すでにかなりの人で賑わっています。道路の両脇にぎっしり。中規模で見やすいと聞いていたけれど、思いのほか大きいと思った。
人ごみをかき分けながら、気になるブースを見てまわる。愛想のいいところ、そうでないところ、プライスがちゃんとついて分かりやすいものから、売ってるのかさえも分からないような物まで、ありとあらゆるものが所狭しとある。
蚤の市は物もいろいろあるけれど、そこに集う人々も面白い。物には目もくれず、真顔で何かを論じあっている人たち、犬の散歩に来た人(人混みにうんざりしている)、ただでさえ狭いブースで珈琲片手にお喋りばかりしている人、、、中にはナンパ目的に来る輩さえいる。
客も客なら、店主も同じでブースの奥に簡易のテーブルと椅子を集めて、ワイン片手にカードゲームに興じている。
フランスって本当に自由と思う。
そんなカオスの中に、突如ピアノおじさん出現。
下手ではないけど、特別上手くもない。でも、とてもいい雰囲気だった。青空の下にピアノの音が響く。蚤の市にも飽きた頃だったのでちょうどよかった。
実際に欲しいというものは、本当に数えるほどなのだけれど、気になった一つがタイル。かなり古いものなのか厚みがあってかなり重い。
行ったり来たりしながら悩んで悩んで、結果やめたのだけど、やっぱり買えばよかった。せめて、値段だけでも聞けばよかった。旅は思い切りが必要と思う。
広場ではドリンクやフードの屋台が出ていて、コーヒーがほしかったけれど長蛇の列。なるほど、ステンレスのタンブラーを持っている人が多いわけだ。
次来る時は、もう少し朝早く来て、飲み物持参と思った。

結局眺めて終わってしまった蚤の市。
この後クラシックコンサートを予約しているので、一旦ホテルに帰って着替えます。




カフェで昼食とも思ったけれど、部屋でのんびりするのも悪くないかなと思い、ホテル近くのパン屋さんに昼食を買いに行く。
ガイドブックには載っていないごく普通のパン屋さんだけど、バゲットも美味しいし、小ぶりのピザも美味しい。惣菜パンは温めてくれるのが旅行者には嬉しいのです。カットしてというと、「D'accord! (ダコー!)」と笑顔。ちょっとしたことだけど、嬉しいなぁ。ピンクの壁が可愛いこのパン屋さんには毎日通いました。




昼食を取り、1時間ほど昼寝をして、クラシックコンサートに向かいます。
実は出かける直前まで体調が絶不調。身体は冷えているのに頭は熱っぽく、起き上るのがやっと。朝の蚤の市で身体を冷やしてしまったのだと思う。
コンサートはやめようか迷ったけれど、普段の沖縄では機会の少ないクラシックということ、予約はすでにネットでしていてチケットを無駄にしたくなかったので、フーフー言いながらこの為に持ってきたジャケットとシャツに着替えます。
ふと、村上春樹が「体調が優れない状態で音楽会に出かけ途中で寝てしまったけれど、起きたら身体がすごく軽くなっていた。音楽は心身を癒す効果があるんだ。」とエッセイで書いていたことを思い出して、途中で疲れたら素直に寝てしまえばいいやと開きなおることにしました。



演奏はイル・ド・フランス国立管弦楽団(Orchestre national d'Île de France)、ピアノCédric Tiberghienによるベートーヴェンピアノ協奏曲。
チケットは出発前にSalle Pleyelのサイトで直接予約すればeチケットを発券できる。2Fのバルコニー席で20ユーロ。昼のコンサートとはいえ安い。
ホールに着いたら、劇場特有の優雅な雰囲気、次々と入ってくる人々の観察していると自然と期待感で疲れが薄れていく。ラフな格好でも大丈夫なのだけど、やはりジャケットにしてよかったと思った。
ピアニストのセドリック・ティベルギアンの瑞々しい演奏が素晴らしかった。西洋人にしては珍しく礼儀正しくて、演奏の前も後も深々とお辞儀をしていた。
村上春樹の書くとおり、心ばかりか身体もいつの間にか軽くなっていた。来てよかった。



日曜の昼過ぎのコンサートなので、終わるとディナーの時間。皆、いそいそと出て行きます。劇場からほぼ一緒に出てきた男性二人も片手にワインを抱えていた。





パリも1週間近くいるとその美しい街並みにも慣れてしまう。整った石造りの街が当たり前になってしまうけれど、よくみると、その中にもマクドナルド。でもちゃんと馴染んでいる。こういうところ、日本も参考にしてほしいなぁ。
最寄りの地下鉄近くにある凱旋門にも来ました。かなり残念な感じですがしょうがないですね。フランスでは建物を必ずメンテナンスする。公共のものも個人のものも。時間とお金をかけて、今のパリの街並みがある。



出発前に同じ時期にパリにいる友人夫婦とディナーです。
気をきかせてくれて、僕の行きたいところに行くことになり、ネットで見つけたLa Jacobineへ。
ネットでの予約はできないようで、友達に電話で予約を入れてもらった。予約して大正解。店内満席でかなりギュウギュウ。サロンドテとなっているけれど、どちらかというと可愛らしい雰囲気のビストロ。食事メニューに加えて、デザートも期待できる。





友人夫婦のお二人は前菜とメイン、デザートのコースを選択。一人は前菜とメインのみのコース。量が多いだろうから、デザートは2つを3人でシェアしようということになったのだ。この判断が大正解。

寒かったこともあり、僕と友人の旦那さんはスープドオニオン。友達はエスカルゴを前菜メニューの中から選択。スープが熱々で美味しかった。でも量がすごい。これだけですでにお腹いっぱい。
メインはチキンのグリル。ギャルソンがお皿熱いから気をつけてね!というジェスチャー。若干上から目線のギャルソンなのだけど憎めない感じだった。エスニックな味付けで美味しい。お肉もジューシーだし、付け合わせの野菜も美味しい(量はすごいけれど)。友人も旦那さんも綺麗に食べていたけど、体調が今ひとつというのもあり完食できず。美味しかっただけに、なんか悔しかったなぁ。
デザートのティラミスとマカロンを3人でシェア。
どちらも最高に美味しかった。甘いものは別腹とは言うけれど、まさにそれを実感。さっきまで苦しかったのが嘘のように食べれてしまう。ガラスの容器に入ったティラミスはしっかりした味なのに後味が軽い。この容器も可愛かったな。マカロンはベリー系の甘酸っぱいソースが効いている。
幸せなディナーだった。
一人気ままな旅は楽しいけれど、食事の時は寂しいもの。加えて、量が多いので、いろいろなメニューを頼むことができない。

この後、友人お勧めのカフェに移動。肩苦しくなくてカジュアルで居心地が良かった。
二人と別れてホテルに戻ったのは11時をまわった頃。
部屋に着くなり、ベッドにドサッと倒れこんでこの日は終了。
  




| 1/17PAGES | >>

Real shop


2-12-22 matsuo naha okinawa
t 098-869-1426
o 11:00-20:00
closed on wednesday
We are select shop that has proposed a pottery and household goods from Okinawa JAPAN.

Onlineshop


miyagiya onlineshop
沖縄から発信する器や
生活のいろいろ

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

writer

search this site.

selected entries

recent comment

archives

categories

others

mobile

qrcode