2019.05.16 Thursday 

no.224 Taiwan 2019

昨年2018年の秋に引き続き5ヶ月ぶりの台北です。

友人たちが台北のカフェでイベントをするということを知って気になっていたら、そのカフェのオーナーも知人ということが判明。相方を誘うと台湾で仕事のリサーチをしたいことがあるということで、それならばと現地集合、現地解散の旅になったのでした。
もう何度も来ている台北。
今回は少しだけ冒険して有名店には行かずローカルなお店で小籠包を味わいました。

no.222 Taiwan 2019 (No.1 kuroro、ホテル再訪、lookluke)
no.223 Taiwan 2019 (No.2 朝食、小籠包、迪化街、帰国)









2019.05.16 Thursday 

no.223 Taiwan 2019 (No.2 朝食、小籠包、迪化街、帰国)



翌朝はホテルでお粥から。朝食はビュッフェに加えてメインディッシュをオーダーできる。最初の朝は肉と野菜がたっぷりの汁物、翌朝はキノコのリゾットをオーダーしました。どちらも作りたてで味付けもあっさりして美味しい。
ちょっとびっくりしたのは、サラダコーナーにあった多肉植物の葉。食べられるんですね、多肉植物。どんな味か気になりましたが、手はつけませんでした。

*


台湾の街並みは区画整理されていて、ヨーロッパの台湾版といったところ。

昼食は外観の綺麗さとお客さんで賑わっている牛肉麺のお店へ。
台湾の友達と一緒だったので入りやすかった。
前菜のキュウリが美味しかった。

相方はさっぱりしたスープの牛肉麺を選んでいた。美味しかったそう。麺も味付けも沖縄そばに若干似ていたそうだ。

僕の注文した牛肉麺は、トマト風味。こちらもさっぱりして美味しい。
とても美味しかったのにお店の名前をチェックし忘れました。

*後日uberの乗車記録から、張媽媽牛肉麺民生店と判明。ローカルに交じって牛肉麺を食べてみたいならおすすめです。



朝から夕方までよく歩きました。
さて、夕飯はどうしましょう。

ホテルの近くにLi yuanという小籠包が美味しそうなお店を発見したので行ってみることにします。
口コミには日本でも紹介されているとあったのですが、店内は全くその気配がありません。そしてここでも中国語で話しかけられます。




オープンキッチンではせっせと小籠包を調理中。若いスタッフが多くて活気があります。

シンプルな小籠包の他、チャーハンや炒め物を注文。そしてもちろん台湾ビール。
どれもどれも美味しい。
そしてやっぱりここも格安です。清潔な店内はガイドブックのトップに掲載されている有名店とさほど変わらないし、スタッフもよく気がついてくれる。
でも価格は半分以下。満足のお店でした。

*
空港へ向かう前に久しぶりの迪化街へ。
新しいお店やカフェが出来て、どんどん変化していますが、それでも台湾らしい街並みはちゃんと残っている。



スパイスやフルーツの匂い、オートバイや車の喧騒、様々なものが入り混じって独特の雰囲気の迪化街は何処にカメラを向けても面白い。

惹かれるのは家屋が寄り添うように立ち並ぶ裏通り。どの国に旅をしてもついつい撮ってしまうのは何故だろう。生活の匂いがするからだろうか。それとも現地に住んでいるかのような錯覚を感じるからだろうか。



急ぎ足でいつものお店をめぐり、午後過ぎの便で帰るために空港へ向かう。

実は空港で久々にやってしまいました。
クラフトビールを機内持ち込みのバッグの中に入れていたのです。もはや海外に来ているという事を忘れそうな台湾。液体物が制限されることをすっかり忘れていました。台湾のクラフトビール楽しみにしていましたが、あえなく没収です。
しょうがありません。次回の楽しみにします。

いつの間にか国内旅行のように気軽に旅することが出来るようになった台湾ですが、それは来訪の回数だけでなく、親近感のわく台湾の方や、美味しい食事に巡り会えた事によるところも大きいと思う。
特に今回は気づいたら1度もガイドブックを見ず、現地で思うままにチョイスしたローカルのご飯屋さんを堪能しました。
またすぐに訪れたい台湾です。


*
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2019.05.16 Thursday 

no.222 Taiwan 2019 (No.1 kuroro、ホテル再訪、lookluke)

沖縄から台北へは各社かなりの直行便がありますが、昨年搭乗して気に入ったtigerairにしました。沖縄からは1時間少々のショートフライトです。



何気なく見ていた機内販売の冊子、日本の某キャラクターにかなーり似ているkuroroなる黒猫ヌイグルミ(400NT$)が気になってしょうがない。正直そんなにかわいくないのだが、、でも何故だか気になる、、、と葛藤をしている間に台湾桃園国際空港に到着。

空港内のカフェで相方を待ちます。
今回はwifiをレンタルしていないので空港内のフリーwifiを時々捕まえながらLINEのメッセージを待つ。LINEのやりとりくらいなら空港内のフリーwifiで充分。
それにしてもカフェのスタッフに中国語で話しかけられる。これまではそんなこと無かったので少し驚き。




MRTに乗って台北へ。前回もそうだったけれど、今回も各駅停車に乗り込んでしまう。
郊外の風景も大分見慣れてきました。

*
前回のステイでかなり気に入ったホテルを今回も予約しました。
駅横のホテルなのに館内が静かなこと、朝食、ラウンジアクセスが全ての部屋についていること、アットホームな雰囲気、どれをとっても好みだったのだ。ホテル内のジムは今回こそ利用しようと意気込んでいましたが結局利用する余裕がなかったことが心残り。





ホテルのチェックインはラウンジにて。
館内のあちこちに南国の花が生けられていて、ちょっとしたことだけれど、こういう点もこのホテルが好きな理由。

まだ2回目の利用だけれど、家に帰ってきたような居心地のラウンジはヨーロッパとアジアンテイストが上品にミックスされていて好きです。このホテルはツアー客や子供がいません(年齢制限しているのだと思う)。そのためとても静かで快適。アジア人よりも欧米人が多い印象だ。

コーヒーやお菓子をいただきながらチェックインやwifiルーターの貸し出し(ホテルサービスに含まれている)を用意してくれる。





*




早速、友人たちのイベントが開催されているカフェに向かいます。カフェの周辺は昔ながらの市場。
沖縄とも少し似ているところがありますが、古い街並みに続々と新しいショップが増えている。その勢いは台北のほうが熱い気がします。

会場のカフェlooklukeはかなり賑わっている。
カフェのスイーツもどれも美味しそうだ。
沖縄で珈琲店を営んでいる友人は声がかけられないほど忙しそう。木工の器や石獅子(シーサーの原型のようなもの)もはるばる台湾にやってきています。

カフェは細部がすごく丁寧に作られていて、そして何よりも次から次と来るお客さんが(お客さんが入り込まないように写真を撮るのが大変だった)とても楽しそうなのが印象的でした。カフェオーナーの愛情が感じられます。





友人たちとも会えたので、そろそろ夕飯です。
これまでは安心感のある場所で食事をしていましたが、今回は現地で口コミを頼りにローカルなお店に挑戦してみました。
見つけたのが梁山泊小籠湯包さん。てっきりお店だと思っていましたが、厨房は建物の中、客席は屋外のテラスの半露天のお店です。メニューは4種類。小籠包は1種類。店員さんは笑顔が素敵でした。英語は通じないのでメニューの小籠包を指差して注文。





お店にビールは置いていなく、店員さんに近くのセブンを紹介されました。
ひとまず乾杯です。
熱々の小籠包が来ました。おそるおそる口に運ぶと、、、美味しい!これまで食べていた小籠包に匹敵する美味しさです。苦手な八角もほんのりと香りますが、なぜだか嫌ではない。むしろ台湾らしく美味しいのです。
最初は1組しかいなかった席もあっという間にローカルの家族連れやカップルでうまり、口コミどおり人気のようです。
これまでのツーリスティックな有名店も安心感があってよかったけれど、ローカルの人に交じって小籠包を食べるってテンション上がります。

厨房にはお父さんがひとりもくもくと調理している。
これまで食べてきた有名店の小籠包に匹敵するおいしさをありがとう。小籠包の価格はいつもの3分の1でした。
はい、もう一皿おかわりしました。




夜道をテクテク歩いてホテルに向かいます。台湾のこういう路地が好きだ。

*
NO.2へ続く no.223 Taiwan 2019 (No.2 朝食、小籠包、迪化街、帰国)




2019.05.16 Thursday 

no.221 Taiwan 2018

旅の記憶。2018年11月。

*
3年ぶりに台北に行ってきました。
今回は欲張らずに短い期間ながらのんびりまったり楽しもうと思い、予定も訪れたい場所も食べたいものも最小限にしました。
あとは思いつくままに過ごした、そんな短い旅の旅行記です。


no.219 Taiwan 2018 (No.1 出発、tigerair、ホテル)
no.220 Taiwan 2018 (No.2 台湾猫、セレクトショップ、Whotel、台北市立美術館)







2019.05.16 Thursday 

no.220 Taiwan 2018 (No.2 台湾猫、セレクトショップ、Whotel、台北市立美術館)



2日目は仕事も少々。

台北の裏通りは生活が垣間見えて面白い。




綺麗な目の猫に出会ってしばし見つめ合う。
どこの国の猫も車のボンネットが好きだな。飼い猫だろうか、人懐こい猫だった。



どんなに都市化が進んでも屋台があちらこちらにある台湾。このおじさんの餅は美味しいよと台湾の友人に教えてもらいました。

オシャレな台湾人の友達に案内してもらったセレクトショップはなんと古いマンションの2階です。もちろん集合住宅なのでブザーを鳴らして開けてもらう。
マンションの扉をくぐると床に鶴。




古い物と新しい物をバランスよくセレクトしていて、かつこれまでの台湾のお店とも違う好感の持てるショップでした。アメリカの作家のラグがポップで良かった。欲しかったなぁ。





ここも良いから、次来た時は行きましょう。と教えてくれたカフェもすごく気になりました。

じゃ、また日本か台湾かどこかで!
と友人と別れる。
さてそろそろ夕飯です。



台北に来て思い浮かべるのはそう皆んな大好き鼎泰豊。
本店は何度も行っているので今回は101の支店へ。相変わらず混んでいますが、待ち時間にお土産を買おうという魂胆だ。




90分待ちでしたが、1時間少々で入店出来た。それにしても本店以上の混みっぷりなのだ。2時間待ちと電光掲示板が変わっても次から次とお客さんが押し寄せくる。すごいとしか言いようがない。お店のバリューもすごいが、来訪する客の熱気はそれ以上に鬼気迫るものがある。

シンプルな小籠包はあっという間に食してしまい撮れず。
ワンタンスープもかなり美味しい。そして、小籠包同様必ず注文する炒飯が絶品なのだ。




Wtaipeiで一杯飲んで帰ろうと思います。
NYテイストなのかホテル中にクラブミュージックが流れているのは相変わらずだ。プールバーはその名もWET。

飲むに来るのは楽しいけど、泊まるのは嫌だよねと、相方。
同感。




ホテルに帰って来ました。
先ほどとはうって変わって静かな空間。ホテルはいたるところに花が活けられている。南国特有の力強く生命力溢れる花々。

*
最終日は開館時間に合わせて台北市立美術館へ。
あいにく展示替えのため一部しか見ることができませんでしたが、その代わりadmission free。あとで知ったのだけれど、taipei biennialの設営だったようだ。




大木が逆さに吊るされています。
一体何の展示なのだろう。

一部とはいえ、企画展のひとつルネマグリットの写真展を見ることができた。
正直ルネマグリットの絵画にさほど興味はなかった。ところが、この写真展で一気に好きな作家になったのだった。ユーモア溢れる写真を見て彼の絵画がストンとおりてきたのだ。帰国してすぐに画集を買いました。

*
uberでホテルに戻りチェックアウト。
名残惜しいけれど空港に向かう。



ホテルのジムとライブラリーは利用できませんでしたが、長期で滞在したいホテルのひとつになりました。めずらしく大陸の方々は皆無で欧米人が多いのも納得。


3日間の短い台湾旅行。
今回は短いながらのんびりまったり楽しむために予定は最小限にしました。
台湾の友人と仕事の打ち合わせ、鼎泰豊の小籠包と炒飯、市立美術館、この3つ。
あとは思いつくままに過ごしました。
結果、自分にとってはめずらしくホテルで寛ぐ楽しむ事が出来た。こんな旅も悪くないものですね。


*
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