2017.10.11 Wednesday 

no.212 New York 2017 (No.5 Diabeacon、帰国)




いよいよ旅も終盤。
明日は帰国で移動だけだから、実質の最終日。今回の旅の目的、Dia:beaconへ向かいます。
乗り換えで手間取ってようやくグランドセントラル駅。シャンデリアが素晴らしい。
ボザール様式の歴史あるこの駅からPoughkeepsie行きのメトロノース・ハドソンラインに乗り、ビーコン駅まで約1時間の電車移動。
美術館のチケットがセットになった往復チケットを購入。電車は1時間に1本程度。発車まで構内をブラブラ。




電光掲示板でBEACONを確認して、安心して電車に乗ります。
定刻になると、スーッと発車。



マンハッタンを抜けると、あっという間に田舎の風景。
朝から降ったり止んだりの空模様。朝の移動中、雨に軽く降られて迷ったけれど折りたたみ傘を購入しておいてよかった。
ハドソン川を北上する。
電車は半分くらいの席が埋まっている。みんなどこに向かうのだろう。



ようやく着いた美術館のエントランスは思いのほか小さかった。
1時間くらいで回れそうだなと思って入り口をくぐって驚きました。その広さ、展示されている作品、規模、全てが想像以上だった。

入り口を抜けて現れたのが体育館並みの広さに設置されたWalter De Mariaの作品。延々と向こうまで続いている。と、これだけでびっくりして隣の部屋に行ってさらに驚いた。全く同じサイズの作品がもう一つ。何も言葉が出なかった。
そして僕の写真では全く何がなんだか分からないだろうな。とても美しいネオン管の作品。




Walter De Maria
Dan Flavin



Robert Ryman
On Kawara

さまざまな手法で白を表現するRobert Ryman。延々と白、白、白。狂気としか思えない。
日本人河原温の部屋もある。こんなにたくさんの作品を見るのは東京都現代美術館以来だ。



元々はナビスコの工場だったこの場所。赤レンガ作りの広いスペースが贅沢に使われている。通路そのものが広く、静かで刺激的な空気に満ちている。



Richard Serra
Dan Flavin
Michael Heizer

部屋も広いけれど作品はそれ以上に巨大。圧倒される大きさ。美術館に入ってずっと「デカッ」「マジか」「やばい」の連続で自分の表現力の無さも知ることになったのだが、隣の外人達も口々に「OMG」の連呼。あまり変わらないみたいだ。
大きな作品の合間に時降り小さな作品もある。この美術館では微笑ましいくらいに小ぶりの作品。
床に直径数メートルもある穴が開いている。ふと降りてみたい気持ちに駆られるMichael Heizerの作品。外の明るさに対して、暗くちょっと怖い穴の底を見つめていると、そう、村上春樹の作品がよぎったのだった。



Joseph Beuys
Gerhard Richter

まさかここでボイスの作品に出会えるとは思っていなかった。ボイスらしい素材フェルトが幾重にも積み重ねられた作品。「熱を蓄える性質」として好んだとされるフェルト。自然光が降り注ぐ巨大な部屋の中で、確かにこの作品が発するエネルギーにクラクラする思いだった。
世界をモノクロに変えてしまうような漆黒の作品。よく見ると作品は角度をつけられて上側を向いている。それが意味することは分からないけれど、思わず窓の外の様子が気になった。



次から次へと巨大で圧倒的で想像を超える作品に耐えられないのを知ってか、美術館の一角にこれまた巨大なソファがある。みんな好き放題ゴロゴロ。完全に寝てしまっている人も。日本人の僕はなかなかこの中に自分の居場所を見つけられずにただただ眺めているだけ。今思うと、寝転んでみたかったなぁ。

さらに驚くべきことは美術館は1階だけではなかった事。
2階、そして地下にさらなる部屋が続く。体力もつだろうか。




Richard Serra

建築物のようなRichard Serraの作品の中に入って見る。曇りガラスに透ける外の様子までも計算されているのだろうか。
そして美術館はさらに地下へと続く。





Dan Flavin

闇の先に緑のネオン。鳥肌でした。
全身がヒリヒリとする。そしてとてつもなく広がる言いようもない感情。ポジティブでもネガティブでもなく、でも広がる闇の向こうに哀しみが漂っているような、頭の中を重低音が鳴り響いているような、そうヒリヒリとするしか言えないのだ。




Bruce Nauman
Dan Flavin

フラフラとなりながらもどうにか一通り美術館を巡り終える。
さて、そろそろ帰りますよ。



外に出るとRobert Irwinの植栽。どこまでもアートに満ちたDia:beacon。
実は今日は朝からあまり調子が良くなかった。この旅一番の目的であるここDia:beaconさえも止めようかと考えたくらいだ。
でもやっぱり来てよかった。
現代美術は正直なところ何が何だか分からない。でもその分からなさも、このスケールまで来るともうどうでもよくなってしまうのかもしれない。





2017.10.11 Wednesday 

no.211 New York 2017 (No.4 ホイットニー美術館、チェルシー、イーストビレッジ)






ハイラインの南端に移転したホイットニー美術館にやって来ました。
テラスからハドソン川が眺められる。ビールを飲みたかったけれど、閉館時間差し迫っているので我慢します。
モビールで有名なCalderの展覧会を開催中。



Fairfield Porter
Portrait of Ted Carey and Andy Warhol

惹かれた絵。フェアフィールドポーター知らなかったけれどとても印象的でした。抽象表現主義がトレンドの中、リアリズム画家として批判されたこともあったようだ。静かな中に強さを感じる作品だった。
これらは「where we are」とタイトルされたホイットニー美術館の企画展。メトロポリタン美術館やMOMAもそうだけれど、一つの美術館内で複数の展覧会。どれも内容が濃い。とても贅沢。



Edward Hopper Early Sunday Morning
Jasper Johns Three Flags



別のフロアで、Hélio Oiticicaの展示。
日本ではあまり馴染みのないHélio Oiticicaこのフロアが最も盛り上がっていて、かつ若い子達ばかりだった。
作品に観客を取り込むインタラクティブな作品ばかりで、映像の部屋では、寝転がって鑑賞(?)できるようにマットが敷かれている。みんな映像ではなくスマホに夢中。美術館だけれど、友達に誘われて知らない人に家に来た感覚。(笑)



Larry Bell Pacific Red II
ホイットニー美術館はほぼ全てのフロアにテラスがあり、そのテラスにも作品が展示されている。夕暮れの中に浮かぶピンク色の立体作品。



徐々に日が暮れてきた。数日前にもハイラインから望んだハドソン川。
刻々変わる空が美しかった。


*



朝も夜も怪しいネオンが光るホテルはディズニーランド的だ。
中庭は蔦がレンガの壁に覆われた退廃的な雰囲気。

旅も中盤を超えて、少し疲れも出て来た。
スタバでコーヒーを買って来て読書。
今回の旅、第一の目的現代美術館Diabeaconにまだ行けていない。
そろそろと思っていたけれど、疲れからか何となく気分が浮かない。連日美術館やギャラリーでアート、特に現代美術に、触れ過ぎていてお腹いっぱいというのもあるかもしれない。

とりあえずチェルシーをブラブラとして考えよう。
今回の旅ではこんな感じでのらりくらりする時間も多かった。




散歩していると、東京の友達からメッセージ。
今ニューヨークに来てるとのこと!それは会わなきゃ!美術館に行かなくてよかった。

まさかの友人とニューヨークで飲むなんて!
こんな偶然あるんだと思うけれど、考えるとこれまでにも海外で友人に会うことは多い。世界はやっぱり狭いのだ。



友人とイーストビレッジの公園で待ち合わせをして、ジャズのライブが聞こえるバーに入ってビールとポテト。これまでのニューヨークとまた違った雰囲気のイーストビレッッジ。
それにしても、写真撮ることを忘れていたくらい楽しかった。




友達と別れて地下鉄でホテルへ。地下鉄の蛍光灯がかっこよい。
気づいたら夜の地下鉄も気にせずに乗るようになっていた。

ホテルのラウンジはすっかりクラブのようになっていて賑やかでしたが、部屋に戻ってビールを飲みなが今夜もゆっくりのんびりタイム。
ベッドサイドのライトが面白い。このホテルらしい。
旅も終盤。


*






2017.10.11 Wednesday 

no.210 New York 2017 (No.3 Café Grumpy、オペラ座の怪人、Marcel Duchamp)



ニューヨーク3日目の朝。今日も明るい窓の外は足早にニューヨーカーの通勤風景。
時差ボケが相変わらず治らなくて深夜に起きたりした。それでも予定をろくに決めていないので、朝は寝るだけ寝る感じ。
ホテルの朝食も割と遅くまで取れるし、(後で気づいたけれど)朝食会場になっている中庭に面したキッチンは自由に使って食べ飲みしていいみたいだった。すごく良い、このホテル。



朝食をとって、さてどうしようかと地図を眺めていたら、徒歩10分くらいのところに気になっていたカフェがある。
そこに行こう。




Café Grumpy - Chelsea
コーヒーを飲みながら、しばし読書と人間観察。
ローカルでひっきりなしに出入りのある人気カフェだった。以前にポートランドで行ったカフェのように地元感に溢れていてとても心地良い。
さて、この後は楽しみにしていたミュージカル。
今回はほとんど予定を立てなかったけれど、オペラ座の怪人だけは日本で手配。バウチャーを見るとオーケストラBB列。
このために改めて映画版を見てストーリーも予習しました。(おかげでセリフは理解できなくてもストレスなく楽しめた。)
楽しみだ。




劇場についてチケットを交換して座席に着くとびっくり。
最前列でした。BB席なので、2列目かと思いきや目の前はオーケストラピット。指揮者に手が届きます。日本ではミュージカルそのものを観ることも少ない上、生のオーケストラではない事がほとんど。
生のオケ、目の前で繰り広げられる舞台、細かな表情まで分かります。
迫力。



見上げると有名な巨大なシャンデリア。このシャンデリアが落ちてくるのです。
オペラ座の怪人でオーケストラ前列は観賞しにくいという口コミもありましたが、シャンデリアが真上から頭上を通って舞台に落ちるシーンはこの席ならではの迫力と興奮に満ちていた。
最後はスタンディングオベーション。
ミュージカルは苦手意識を持っている方だけれど、やっぱり生は違うなぁと実感。



午後のミュージカルを堪能して、その後向かったのがニューヨーク近代美術館MOMA。マジェスティックシアターから徒歩圏内だったからです。
好きなRobert Rauschenbergテーマの展示が気になっていました。
マトリックスの世界のような数字が飛ぶ映像に引き込まれる。(誰の作品だったかな?)

ラウシェンバーグの展示の前に常設展をと館内を見て回っていると、なんとなんとMarcel Duchampの部屋が!!!
角砂糖のような大理石が鳥かごに入っている奇妙すぎる作品。 (すでにオリジナルは不明になっているとされる有名な作品)
これまで写真でばかり見てきたけれど間近に見ることができるとは!





Marcel Duchamp
Bicycle Wheel-New York, 1951 (third version, after lost original of 1913)
In Advance of the Broken Arm-August 1964 (fourth version, after lost original of November 1915)
Why Not Sneeze Rose Sélavy? ローズ・セラヴィよ、何故くしゃみをしない?-1964 (replica of 1921 original)
Bottle Rack-replica



予期せずデュシャンに圧倒されて、ラウシェンバーグはややさらっと観賞。

デュシャンはどれも謎に包まれていて、正直その分からなさが魅力だけれど、ラウシェンバーグは絵画的で美しいと思う。泥のインスタレーションMud Museさえも。


*


4日目はホテル移動から。
豪華だけれど、決してクラシックではないシャンデリアで有名なHUDSON HOTEL。



ホテルのカジュアルなバーにはゴジラ。暖炉もありました。外は33度の真夏だけれど、メラメラと暖炉に火が入っている。



ホテルにチェックインが出来ないので、スーツケースを預けてセントラルパークに来てみた。
ニューヨークは連日30度超えの夏日。
スプリンクラーが気持ちいい。と思っていたら、この後スプリンクラーがこっちを向きビショビショ。
広い広いセントラルパーク。親子かな。スヤスヤ昼寝中。いい風景です。



セントラルパークを抜けて、メトロポリタン美術館再訪です。
初日にコム・デ・ギャルソン展を観ていますが、同時開催のIRVING PENNも気になっていたのです。





IRVING PENNは静物画やファッション写真も手がけている。
美しい写真の連続。



2回目のメトロポリタン美術館でも、館内の全てを観ることはできない。
カフェでビールを飲んで、さてどうしよう。


*
NO.4へ続く no.211 New York 2017 (No.4 ホイットニー美術館、)





2017.10.10 Tuesday 

no.209 New York 2017 (No.2 街歩き、Gagosian、ハイライン)




学生の頃来た時のニューヨークは地下鉄さえも危ないと言われていた。出来る限り使わない方がよいと。
でも今回来てびっくりしたのはニューヨークの治安の良さ。日中、夜間共に問題はなかった。
7月は日本と変わらない気温。一方湿度は低く過ごしやすい。街歩きは楽しい。気になっていた老舗の書店Strand Bookへ向かいます。



英語は得意ではないが海外では書店に行くようにしている。写真集やアートブックを中心に見て回る。日本ではあまり見かけない写真家paul jasminの写真集を購入。




小休憩のためにACE HOTELへ。
一昨年ポートランドでは素通りしただけだった。ホテルロビーは薄暗く、クラブ音楽が流れて若者達が黙々とmacに向かっている。まるで自習室のよう(笑)。

ポートランドもそうでしたが、ここニューヨークもACE HOTELにStumptown Coffeeが併設している。
確かにコーヒーは美味しい。しかもニューヨークにしてはリーズナブルだ。雰囲気はいたってカジュアル、それがいい雰囲気を作っている。



さて、この後はどうしようかマップを眺めていると、昨日METで見たコムデギャルソンのセレクトショップDOVER STREET MARKETが徒歩圏内でした。



カラフルなニットの柱が印象的な店内。東京よりもカジュアルな雰囲気。品揃えもラグジュアリーからストリートまでミックススタイル。
人間観察しながらrose bakeryでランチ。Potato & Leek Soupをオーダー。このスープ、かつてこれまで食べてきた中でベストスープとなりました。



チェルシーのギャラリー街を散策。
世界的なギャラリー「GAGOSIAN」へ。展示内容をチェックしていませんでしたが、なんとANSELM KIEFERを開催中。チェルシーのギャラリーはどこもそうですが、その規模が美術館クラスに広い。広大なギャラリーに圧倒的な作品群が並ぶ。パリのギャラリーも広いと思いましたがニューヨークは想像以上でした。





スケッチブック仕立ての作品や、美しい色彩の水彩画はどれも淡く儚い夢のような印象。
一方、別の部屋にはカメラに収まりきらない巨大なサイズの風景画。それは夢と悪夢の境目のようだ。



ギャラリー街に突如あるコムデギャルソンニューヨーク店。落書きだらけの建物の入り口、中は近未来的。昨日のMETの展示でも見た最新のコレクションがディスプレイされていました。

使われなくなった鉄道の高架を緑化したハイラインを歩きながらホテル方面に戻る。
日本では見かけない様々な植物が生い茂っていてとても良い雰囲気。少し前にニューヨークに来ていた友達は全長2.3kmのハイラインを2往復したとか。実際に来てみて分かりました。ニューヨークの街並みを見下ろしつつ緑を楽しむことができる。





植物がどれも美しく手入れされていて、かといって整いすぎず野趣溢れます。
ところどころ休憩する場所や水の流れるところもある。



少しづつ日が傾いてきた。
昨晩のチェルシーマーケットのフードコートで気になっていたタイ料理店でパイナップルチャーハンをto go。他の店でもそうだったけど、ここではチャーハンにパイナップルがよく入っている。爽やかで美味しい。
昨日と同じ食料品店で猫と再会し、ビールを買ってホテルへ。
予定の立てないのんびり旅も悪くないと思った2日目がゆっくりと終了。


*
NO.3へ続く no.210 New York 2017 (No.3 Café Grumpy、オペラ座の怪人、Marcel Duchamp)

 




2017.10.10 Tuesday 

no.208 New York 2017 (No.1 到着、メトロポリタン美術館、チェルシー)





沖縄那覇を出発して羽田を経由しニューヨークへ。
15時間以上の移動でクタクタでしたが、地下鉄から地上に出た時に見えた青空とレンガ作りの街並みに少しだけ気持ちが軽くなった。

地下鉄出口のスターバックスでひとまず休憩。メニューは日本と同じようで少しづ違う。パウンドケーキはLoaf Cake、ドリップコーヒーはPike。
フレンドリーな店員が奥の冷蔵庫から新しいケーキを用意してくれた。fresh cakeだよ!と。
まず向かうは5番街、メトロポリタン美術館です。
イエローキャブがずらり!



今回の旅の目的の一つ。
川久保玲のデザインするコム・デ・ギャルソン展、”Rei Kawakubo/Comme des Garcons Art of the In-Between”
MET正面に掲げられているのはPaolo Roversiによるビジュアル。インパクトあった。

広大なメトロポリタン美術館は一日で全てを見ることはできない。
消化不良にならないように今日はコムデギャルソンの展示のみと決めていました。




コムデギャルソンの色といえば黒、そして赤。

メトロポリタン美術館は既存のアートだけではなく、服飾の展覧会も数多く企画している。METで存命のデザイナーを取り上げるのはイブサンローランに続き川久保玲が2人目ということ。川久保玲のファッション界に影響を与えている評価は日本よりも海外のほうが高いのかもしれない。



彫刻作品のような白のドレス。パターンはどのようになっているのだろう。
毎シーズン、ショーのほとんどをwebで見ている。だから目新しいものは無いのだけれど、実際に見る面白さは想像以上だ。素材、色、シルエットどれも興味深い。






コムデギャルソンの黒は強さと儚さが共存している。



展示スペースも含め細部に渡ってコムデギャルソンらしい展示だった。
天井から燦々と降り注ぐ蛍光灯の明かりがこのブランドらしさを物語っている。



今回はいつもと趣向を変えて、詰め込みすぎる旅スタイルを意識的にやめた。
これまでみっちりと計画を立てて行動していたけれど、今回は美術館以外はその時の気分次第で動くことにした。google mapを頼りにバスと地下鉄を乗り継いでホテルへ。




1週間滞在するニューヨーク。ホテルも前半と後半に分けました。
前半はチェルシーのホテル。





ホテルで荷解きをしていると、徐々に日が暮れてお腹も空いてきた。徒歩すぐのチェルシーマーケットへ。
一人旅だと食事は何かと不便だ。ニューヨークはフードコート流行りらしく一人旅には使い勝手がよい。もちろんチェルシーマーケットにもあります。
数あるお店の中で、ビールが飲めて美味しそうだったピザ屋さんに決定。少し濃いめの味でしたが、とても美味しく、何よりも一人の食事でも意心地良い雰囲気だった。




ホテルに戻る途中の小さな食料品のお店に猫を発見。今回の旅で見た唯一の猫でした。
ビールを買って、初日は早めに就寝。


*


二日目の朝はのんびり起床。
通りに面した部屋なので通りの喧騒は聞こえますが、とても雰囲気の良い部屋。大きな窓から、仕事に向かうニューヨーカー達を眺めながら目を覚ます。
朝食はホテルの中庭で。暑いけれど、湿度が低いのでクーラーの効いた室内より外の方が気持ちよい。家製のパンやベーグル、フルーツやヨーグルトが嬉しい。朝から行動的な人も多いと思いますが、朝弱い僕はホテルで朝食派。
今日も予定は特に決めていない。さて今日はどうしよう。




*
NO.2へ続く no.209 New York 2017 (No.2 街歩き、Gagosian、ハイライン)





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