2019.05.16 Thursday 

no.221 Taiwan 2018

旅の記憶。2018年11月。

*
3年ぶりに台北に行ってきました。
今回は欲張らずに短い期間ながらのんびりまったり楽しもうと思い、予定も訪れたい場所も食べたいものも最小限にしました。
あとは思いつくままに過ごした、そんな短い旅の旅行記です。


no.219 Taiwan 2018 (No.1 出発、tigerair、ホテル)
no.220 Taiwan 2018 (No.2 台湾猫、セレクトショップ、Whotel、台北市立美術館)







2019.05.16 Thursday 

no.220 Taiwan 2018 (No.2 台湾猫、セレクトショップ、Whotel、台北市立美術館)



2日目は仕事も少々。

台北の裏通りは生活が垣間見えて面白い。




綺麗な目の猫に出会ってしばし見つめ合う。
どこの国の猫も車のボンネットが好きだな。飼い猫だろうか、人懐こい猫だった。



どんなに都市化が進んでも屋台があちらこちらにある台湾。このおじさんの餅は美味しいよと台湾の友人に教えてもらいました。

オシャレな台湾人の友達に案内してもらったセレクトショップはなんと古いマンションの2階です。もちろん集合住宅なのでブザーを鳴らして開けてもらう。
マンションの扉をくぐると床に鶴。




古い物と新しい物をバランスよくセレクトしていて、かつこれまでの台湾のお店とも違う好感の持てるショップでした。アメリカの作家のラグがポップで良かった。欲しかったなぁ。





ここも良いから、次来た時は行きましょう。と教えてくれたカフェもすごく気になりました。

じゃ、また日本か台湾かどこかで!
と友人と別れる。
さてそろそろ夕飯です。



台北に来て思い浮かべるのはそう皆んな大好き鼎泰豊。
本店は何度も行っているので今回は101の支店へ。相変わらず混んでいますが、待ち時間にお土産を買おうという魂胆だ。




90分待ちでしたが、1時間少々で入店出来た。それにしても本店以上の混みっぷりなのだ。2時間待ちと電光掲示板が変わっても次から次とお客さんが押し寄せくる。すごいとしか言いようがない。お店のバリューもすごいが、来訪する客の熱気はそれ以上に鬼気迫るものがある。

シンプルな小籠包はあっという間に食してしまい撮れず。
ワンタンスープもかなり美味しい。そして、小籠包同様必ず注文する炒飯が絶品なのだ。




Wtaipeiで一杯飲んで帰ろうと思います。
NYテイストなのかホテル中にクラブミュージックが流れているのは相変わらずだ。プールバーはその名もWET。

飲むに来るのは楽しいけど、泊まるのは嫌だよねと、相方。
同感。




ホテルに帰って来ました。
先ほどとはうって変わって静かな空間。ホテルはいたるところに花が活けられている。南国特有の力強く生命力溢れる花々。

*
最終日は開館時間に合わせて台北市立美術館へ。
あいにく展示替えのため一部しか見ることができませんでしたが、その代わりadmission free。あとで知ったのだけれど、taipei biennialの設営だったようだ。




大木が逆さに吊るされています。
一体何の展示なのだろう。

一部とはいえ、企画展のひとつルネマグリットの写真展を見ることができた。
正直ルネマグリットの絵画にさほど興味はなかった。ところが、この写真展で一気に好きな作家になったのだった。ユーモア溢れる写真を見て彼の絵画がストンとおりてきたのだ。帰国してすぐに画集を買いました。

*
uberでホテルに戻りチェックアウト。
名残惜しいけれど空港に向かう。



ホテルのジムとライブラリーは利用できませんでしたが、長期で滞在したいホテルのひとつになりました。めずらしく大陸の方々は皆無で欧米人が多いのも納得。


3日間の短い台湾旅行。
今回は短いながらのんびりまったり楽しむために予定は最小限にしました。
台湾の友人と仕事の打ち合わせ、鼎泰豊の小籠包と炒飯、市立美術館、この3つ。
あとは思いつくままに過ごしました。
結果、自分にとってはめずらしくホテルで寛ぐ楽しむ事が出来た。こんな旅も悪くないものですね。


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2019.05.16 Thursday 

no.219 Taiwan 2018 (No.1 出発、tigerair、ホテル)

旅の記憶。2018年11月。

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旅は福岡から。
明日から台湾だと思うと、まだ日本にいるのに既に海外にいるような気分だ。




福岡空港国際線ターミナル。
2時間前に到着し、保安検査も出国もかつてないほどあっという間に終了。免税店を覗きつついつものスターバックスで簡単な朝食をとったらあっという間に搭乗の時間だ。
搭乗口の案内に雨マーク、そう台湾は台風の影響で天気が悪いのだ。
初めてのtigerair。
クルーは全員台湾の方のようでした。乗客も日本人はあまり見かけませんでした。最前列の座席で隣の席も空席だったためか疲れることもまったくなく、台湾ビールを飲みながらダウンロードしてきたジャッキーチェンを観て過ごす。ジャッキーチェンは機内で観る映画としては最高と思う。



空港駅から台北駅を経由してホテルまで電車で移動。3年前はまだ開通していなかった。
ホテルは初めてexpedia経由で予約したles suites taipei。
すぐにラウンジに通してもらいコーヒーとお菓子を頂きました。このホテルは静かで大人しかいなくとても気に入りました。24時間利用できるラウンジやライブラリーが併設されているので居心地が良い。ラウンジには必ず何種類かのお菓子も用意されていて小腹が空いた時にいただきました。クコの実のお菓子が美味しかった。有料でビールも用意されていてついつい手が伸びそうになりますが、この後を考えてぐっと我慢。






小雨降る中、uberで華山1914文創園区へ。
インドのラグだろうか。ふと入ったショップで目についたラグがよかった。日本でも探せばあるであろう物もディスプレイや場所が違うことで素敵に見えてくることは少なくない。
vvg thinkingの店作りは装飾に装飾を重ねるような過剰なほどのデコレーション。映画のセットにも見える店内。海外のショップ巡りは楽しい。



初日なので街歩きはほどほどに、ホテルに戻って来ました。
というのも、ラウンジで夕方のカクテルタイムなのだ。ワインかマティーニを2杯までご自由にどうぞとのことで、これは頂かないわけにはいきません。ビールは日によるようですが運良くこの日はビールも頂けました。





2杯目はドライマティーニ。
学生の頃かっこつけてよく飲んでいた。その頃は何が美味しいのかさっぱり分からなかったけれど、久々に飲んだ味はキリッとして香りが良く美味しいマティーニだった。

初日の夜がゆったりと深まっていく。




*
NO.2へ続く no.220 Taiwan 2018 (No.2 台湾猫、セレクトショップ、Whotel、台北市立美術館)





2018.09.12 Wednesday 

no.217 Bali 2017

昨年のバリ旅行記です。
いつも持ち歩くカメラを持たずに出かけ、写真は気まぐれにiphoneで撮っただけ、いつになく短い日程の旅行でした。そんなことから旅行記を書くつもりはありませんでした。この数日毎日のように明け方から朝にかけて降る雨の音に、バリが思い出されてツラツラと書きました。

*
恒例の秋休み、2017年はバリ島と決めていた。
夏頃からいろいろ調べてるいるとアグン山の噴火のニュースが飛び込んできました。でも、その頃はまだ9月。様子を伺っているると警戒レベルも徐々に低くなり、宿泊するレギャンの付近はほぼその影響も無いとのことで出発することにしました。
ところが出発間際の11月、とうとうアグン山が噴火。警戒レベルも一気に高まる。
情報を集めるも危ないとあったり、安全とあったりよく分からない。
シンガポール経由ということをいいことに、行けるところまで行ってみようと出発したのでした。
今思えば、一歩間違えれば帰国できなくなるところでしたが、、
雨季のバリ旅行記です。


Bali 2017 (No.1 出発、到着、プールサイド、ビンタンビール)
Bali 2017 (No.2 タナロット寺院、ジャコウネコ、ウブド)
Bali 2017 (No.3 アルマ美術館、アートギャラリー、プール、帰国)






2018.09.12 Wednesday 

no.216 Bali 2017 (No.3 アルマ美術館、アートギャラリー、プール、帰国)

ウブドに来た本来の目的、アルマ美術館 (Agung Rai Museum of ARMA)へ。
ここが良かった。
バリの古典的な絵画から現代まで堪能できます。




70年代の古典的なバリ絵画。


I Nyoman
クビャールダンス

バリ絵画で有名なニョマン。


I Gusti Agung Ngurah
夕暮れ

現代作家の作品。



美術館の庭園もカフェも良いです。
ただ、カフェのグラスの縁にコケが着いていた。ウブドは至る所が苔むしているのだ。

日本で調べていたファインアートギャラリーへ。
気になる作風があって眺めているとギャラリーの方が他にもありますよと、パソコンで同じアーティストの画像を見せてくれた。その中の一枚がとても好みだと伝えるとストックルームから出してきてくれました。
うん、とても好きだ。
価格もそこそこよい。(つまり高い)
衝動買いしたいのをぐっとぐっと抑えてギャラリーを後にしましたが、ずーっと心残りだった。(帰国してからも頭から離れず、後日談に続きます。)



美術館を出て時間が少しまだあるので、ウブド王宮へ。
かわいらしいバロンがお出迎え




ウブドは所狭しと寺院が立ち並ぶ。バリヒンズーの寺院を望むようにスタバもあって休憩したいところだったけれど、時間なく移動。
というのも今回は諦めていたケチャダンス観賞だったたけれど、ドライバーさんが夕方あるよということで小さな村へ連れてきてもらった。陽が傾き始めたらスタート。



舞台に立つのは、中学生くらいの男の子から長老のようなおじいちゃんまで村の男衆総出演のようなアットホームな雰囲気。
クライマックスは、火の中を踊る。

この後、バリニーズマッサージへ。ドライバーさんのお勧めでしたが、全く良くなかった。ヨーグルトパックで身体がすっかり冷えてしまった。

*


最終日の朝も晴れていた。

12時のチェックアウト後もホテルでのんびり。
このホテルの良いところは、チェックアウトした後もプールやクラブラウンジ、シャワーが使えるところ。
数箇所あるプールはそれぞれに趣向がある。
それぞれのプールにプールバーが併設されているのも良かった。




バリに来たけれど、バリ料理は食べずにピザばかり。
というのも、この最終日はお腹の調子が悪かったのでした。なので安心して食べれるピザなのです。

朝から夕方までプールでグダグダして堪能し、6時過ぎにはホテルの送迎で空港へ送ってもらう。
そして、無事日本へ。
帰国して初めて知りましたが、僕たちの飛び立った数時間後に噴火のため空港閉鎖。3日間出国できなかったとか。
危なかったーと胸をなでおろしました。



久しぶりのバリはいつになく短期間だった。短いながら、ホテル、バリの喧騒、ウブドの空気を吸い、お約束のお腹も壊し、それなりに堪能できた。雨季らしい天気とその合間の晴天も味わえた。
そしてギャラリーで惹かれた絵画が今でも心残りです。

*
後日談
帰国してからもウブドのギャラリーで観た絵が忘れられず、購入することになりました。
バリからロールで送ってもらい、信頼のある福岡の業者に額装をお願いしました。今はmiyagiyaの壁にかかっています。
3体のバロンが踊っています。


Ketut Jaya 3 Kekuatan


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