2018.09.12 Wednesday 

no.216 Bali 2017 (No.3 アルマ美術館、アートギャラリー、プール、帰国)

ウブドに来た本来の目的、アルマ美術館 (Agung Rai Museum of ARMA)へ。
ここが良かった。
バリの古典的な絵画から現代まで堪能できます。




70年代の古典的なバリ絵画。


I Nyoman
クビャールダンス

バリ絵画で有名なニョマン。


I Gusti Agung Ngurah
夕暮れ

現代作家の作品。



美術館の庭園もカフェも良いです。
ただ、カフェのグラスの縁にコケが着いていた。ウブドは至る所が苔むしているのだ。

日本で調べていたファインアートギャラリーへ。
気になる作風があって眺めているとギャラリーの方が他にもありますよと、パソコンで同じアーティストの画像を見せてくれた。その中の一枚がとても好みだと伝えるとストックルームから出してきてくれました。
うん、とても好きだ。
価格もそこそこよい。(つまり高い)
衝動買いしたいのをぐっとぐっと抑えてギャラリーを後にしましたが、ずーっと心残りだった。(帰国してからも頭から離れず、後日談に続きます。)



美術館を出て時間が少しまだあるので、ウブド王宮へ。
かわいらしいバロンがお出迎え




ウブドは所狭しと寺院が立ち並ぶ。バリヒンズーの寺院を望むようにスタバもあって休憩したいところだったけれど、時間なく移動。
というのも今回は諦めていたケチャダンス観賞だったたけれど、ドライバーさんが夕方あるよということで小さな村へ連れてきてもらった。陽が傾き始めたらスタート。



舞台に立つのは、中学生くらいの男の子から長老のようなおじいちゃんまで村の男衆総出演のようなアットホームな雰囲気。
クライマックスは、火の中を踊る。

この後、バリニーズマッサージへ。ドライバーさんのお勧めでしたが、全く良くなかった。ヨーグルトパックで身体がすっかり冷えてしまった。

*


最終日の朝も晴れていた。

12時のチェックアウト後もホテルでのんびり。
このホテルの良いところは、チェックアウトした後もプールやクラブラウンジ、シャワーが使えるところ。
数箇所あるプールはそれぞれに趣向がある。
それぞれのプールにプールバーが併設されているのも良かった。




バリに来たけれど、バリ料理は食べずにピザばかり。
というのも、この最終日はお腹の調子が悪かったのでした。なので安心して食べれるピザなのです。

朝から夕方までプールでグダグダして堪能し、6時過ぎにはホテルの送迎で空港へ送ってもらう。
そして、無事日本へ。
帰国して初めて知りましたが、僕たちの飛び立った数時間後に噴火のため空港閉鎖。3日間出国できなかったとか。
危なかったーと胸をなでおろしました。



久しぶりのバリはいつになく短期間だった。短いながら、ホテル、バリの喧騒、ウブドの空気を吸い、お約束のお腹も壊し、それなりに堪能できた。雨季らしい天気とその合間の晴天も味わえた。
そしてギャラリーで惹かれた絵画が今でも心残りです。

*
後日談
帰国してからもウブドのギャラリーで観た絵が忘れられず、購入することになりました。
バリからロールで送ってもらい、信頼のある福岡の業者に額装をお願いしました。今はmiyagiyaの壁にかかっています。
3体のバロンが踊っています。


Ketut Jaya 3 Kekuatan


*
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