2019.05.16 Thursday 

no.220 Taiwan 2018 (No.2 台湾猫、セレクトショップ、Whotel、台北市立美術館)



2日目は仕事も少々。

台北の裏通りは生活が垣間見えて面白い。




綺麗な目の猫に出会ってしばし見つめ合う。
どこの国の猫も車のボンネットが好きだな。飼い猫だろうか、人懐こい猫だった。



どんなに都市化が進んでも屋台があちらこちらにある台湾。このおじさんの餅は美味しいよと台湾の友人に教えてもらいました。

オシャレな台湾人の友達に案内してもらったセレクトショップはなんと古いマンションの2階です。もちろん集合住宅なのでブザーを鳴らして開けてもらう。
マンションの扉をくぐると床に鶴。




古い物と新しい物をバランスよくセレクトしていて、かつこれまでの台湾のお店とも違う好感の持てるショップでした。アメリカの作家のラグがポップで良かった。欲しかったなぁ。





ここも良いから、次来た時は行きましょう。と教えてくれたカフェもすごく気になりました。

じゃ、また日本か台湾かどこかで!
と友人と別れる。
さてそろそろ夕飯です。



台北に来て思い浮かべるのはそう皆んな大好き鼎泰豊。
本店は何度も行っているので今回は101の支店へ。相変わらず混んでいますが、待ち時間にお土産を買おうという魂胆だ。




90分待ちでしたが、1時間少々で入店出来た。それにしても本店以上の混みっぷりなのだ。2時間待ちと電光掲示板が変わっても次から次とお客さんが押し寄せくる。すごいとしか言いようがない。お店のバリューもすごいが、来訪する客の熱気はそれ以上に鬼気迫るものがある。

シンプルな小籠包はあっという間に食してしまい撮れず。
ワンタンスープもかなり美味しい。そして、小籠包同様必ず注文する炒飯が絶品なのだ。




Wtaipeiで一杯飲んで帰ろうと思います。
NYテイストなのかホテル中にクラブミュージックが流れているのは相変わらずだ。プールバーはその名もWET。

飲むに来るのは楽しいけど、泊まるのは嫌だよねと、相方。
同感。




ホテルに帰って来ました。
先ほどとはうって変わって静かな空間。ホテルはいたるところに花が活けられている。南国特有の力強く生命力溢れる花々。

*
最終日は開館時間に合わせて台北市立美術館へ。
あいにく展示替えのため一部しか見ることができませんでしたが、その代わりadmission free。あとで知ったのだけれど、taipei biennialの設営だったようだ。




大木が逆さに吊るされています。
一体何の展示なのだろう。

一部とはいえ、企画展のひとつルネマグリットの写真展を見ることができた。
正直ルネマグリットの絵画にさほど興味はなかった。ところが、この写真展で一気に好きな作家になったのだった。ユーモア溢れる写真を見て彼の絵画がストンとおりてきたのだ。帰国してすぐに画集を買いました。

*
uberでホテルに戻りチェックアウト。
名残惜しいけれど空港に向かう。



ホテルのジムとライブラリーは利用できませんでしたが、長期で滞在したいホテルのひとつになりました。めずらしく大陸の方々は皆無で欧米人が多いのも納得。


3日間の短い台湾旅行。
今回は短いながらのんびりまったり楽しむために予定は最小限にしました。
台湾の友人と仕事の打ち合わせ、鼎泰豊の小籠包と炒飯、市立美術館、この3つ。
あとは思いつくままに過ごしました。
結果、自分にとってはめずらしくホテルで寛ぐ楽しむ事が出来た。こんな旅も悪くないものですね。


*
Taiwan 2018 トップへ





コメント
コメントする








   

Real shop


2-12-22 matsuo naha okinawa
t 098-869-1426
o 11:00-20:00
closed on wednesday
We are select shop that has proposed a pottery and household goods from Okinawa JAPAN.

Onlineshop


miyagiya onlineshop
沖縄から発信する器や
生活のいろいろ

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

writer

search this site.

selected entries

recent comment

archives

categories

others

mobile

qrcode