2019.05.16 Thursday 

no.223 Taiwan 2019 (No.2 朝食、小籠包、迪化街、帰国)



翌朝はホテルでお粥から。朝食はビュッフェに加えてメインディッシュをオーダーできる。最初の朝は肉と野菜がたっぷりの汁物、翌朝はキノコのリゾットをオーダーしました。どちらも作りたてで味付けもあっさりして美味しい。
ちょっとびっくりしたのは、サラダコーナーにあった多肉植物の葉。食べられるんですね、多肉植物。どんな味か気になりましたが、手はつけませんでした。

*


台湾の街並みは区画整理されていて、ヨーロッパの台湾版といったところ。

昼食は外観の綺麗さとお客さんで賑わっている牛肉麺のお店へ。
台湾の友達と一緒だったので入りやすかった。
前菜のキュウリが美味しかった。

相方はさっぱりしたスープの牛肉麺を選んでいた。美味しかったそう。麺も味付けも沖縄そばに若干似ていたそうだ。

僕の注文した牛肉麺は、トマト風味。こちらもさっぱりして美味しい。
とても美味しかったのにお店の名前をチェックし忘れました。

*後日uberの乗車記録から、張媽媽牛肉麺民生店と判明。ローカルに交じって牛肉麺を食べてみたいならおすすめです。



朝から夕方までよく歩きました。
さて、夕飯はどうしましょう。

ホテルの近くにLi yuanという小籠包が美味しそうなお店を発見したので行ってみることにします。
口コミには日本でも紹介されているとあったのですが、店内は全くその気配がありません。そしてここでも中国語で話しかけられます。




オープンキッチンではせっせと小籠包を調理中。若いスタッフが多くて活気があります。

シンプルな小籠包の他、チャーハンや炒め物を注文。そしてもちろん台湾ビール。
どれもどれも美味しい。
そしてやっぱりここも格安です。清潔な店内はガイドブックのトップに掲載されている有名店とさほど変わらないし、スタッフもよく気がついてくれる。
でも価格は半分以下。満足のお店でした。

*
空港へ向かう前に久しぶりの迪化街へ。
新しいお店やカフェが出来て、どんどん変化していますが、それでも台湾らしい街並みはちゃんと残っている。



スパイスやフルーツの匂い、オートバイや車の喧騒、様々なものが入り混じって独特の雰囲気の迪化街は何処にカメラを向けても面白い。

惹かれるのは家屋が寄り添うように立ち並ぶ裏通り。どの国に旅をしてもついつい撮ってしまうのは何故だろう。生活の匂いがするからだろうか。それとも現地に住んでいるかのような錯覚を感じるからだろうか。



急ぎ足でいつものお店をめぐり、午後過ぎの便で帰るために空港へ向かう。

実は空港で久々にやってしまいました。
クラフトビールを機内持ち込みのバッグの中に入れていたのです。もはや海外に来ているという事を忘れそうな台湾。液体物が制限されることをすっかり忘れていました。台湾のクラフトビール楽しみにしていましたが、あえなく没収です。
しょうがありません。次回の楽しみにします。

いつの間にか国内旅行のように気軽に旅することが出来るようになった台湾ですが、それは来訪の回数だけでなく、親近感のわく台湾の方や、美味しい食事に巡り会えた事によるところも大きいと思う。
特に今回は気づいたら1度もガイドブックを見ず、現地で思うままにチョイスしたローカルのご飯屋さんを堪能しました。
またすぐに訪れたい台湾です。


*
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