2016.12.31 Saturday 

no.207 exhibition ミリィヘイヴォン 服展 ’nap in the attic’

thank you for coming to our exhibition ミリィヘイヴォン 服展 ’nap in the attic’
date 2016 11.26sat - 11.30sun
place miyagiya-bluespot



















*
農家さんの倉庫を改造して作られた小さな離れが
イギリスの田舎に移り住んで初めての我が家でした。
その屋根裏部屋(attic)が家族の寝室。
まだ雑然としたその部屋に足を踏み入れたとき
無造作に置かれた古い日常着たちの魅力に
遠い記憶がうっすらと色味を帯びて蘇ってくるような
不思議な感覚を覚えました。
機能性と静謐な時間を身にまとった美しさ。
その時の記憶と感覚を思い出しながら
ひとつひとつ形にしてみました。

ミリィヘイヴォン 服展’nap in the attic’
2016.11/26(sat)-11/30(wed)

miyagiya-bluespot
沖縄県那覇市松尾2-12-22
t 098-869-1426 


art direction:criff




2016.11.30 Wednesday 

no.206 Oahu Hawaii 2016

ふと思い立ってハワイオアフ島で遅い夏休暇を取りました。
学生以来20年ぶりのハワイ。
出来ることならオアフ以外の島々にも行きたかったけれど、そうもいかず。
短い期間だけに、海を眺めながらのんびりするのが一番と思う。ところがリストを書き出してみると次から次へと食べてみたい、行ってみたい事で埋めつくされてしまった。
その半分も達成できなかったわけですが、それはそれで次のお楽しみだから良しとする。

no.202 Oahu Hawaii 2016 (No.1 出発、マイタイ、海と山のナウパカ)
no.203 Oahu Hawaii 2016 (No.2 ランチ、ホノルル美術館、ピナコラーダ)
no.204 Oahu Hawaii 2016 (No.3 セグウェイ、サンセット、ハーフヤード)
no.205 Oahu Hawaii 2016 (No.4 ウォーターバイク、最後のディナー、帰国)



 




2016.11.24 Thursday 

no.205 Oahu Hawaii 2016 (No.4 ウォーターバイク、最後のディナー、帰国)




みんな大好きGovinda'sはオレンジが美味しいと評判だ。ところがABCストアには、いつ行ってもどこのABCに行ってもオレンジだけ完売。誰が買い占めたのだろう。で、ハワイアンスムージータイプを買ったけれど、これも結構美味しい。毎朝のメニューに加わりました。
初日から毎日くる友達はエサを狙ってるだけだけど、その代わりちゃんとカメラ目線をくれます。さすがチップの国と納得。




明日は早朝帰国のために、今日が最後なのだ。気になるセレクトショップやアンティーク店をチェックしていたけれど、今日こそはホテルでのんびり楽しもうと予定変更!ホテル内にはあちらこちらに鳥や魚がいる。たしか20年前はペンギンもいたけれど今回は出会えずでした。



サービスカウンターへ直行します。初日のチェックインの際にアクティビティチケットをもらっていたのでした。最初は冷たい水も慣れると平気。
空は青かったり曇ったりと忙しい。晴れると気持ち良く暖かくなり、雲ると水着だけでは肌寒い。





ウォーターバイクを借りて、ラグーンをぐるぐる回って楽しむ。大人も子供も楽園。
あれよあれよと天気が悪くなってきた。
なかなか晴れない空を眺めてもしょうがないので、プールへ。スライダーがあるのだ。子供達に混じって列にならぶ。大人でも怖い楽しいスライダーでした。
少々身体も冷えて、ジャグジーで体を温めながら、ようやくのんびりまったり。
このあと晴れてくれないかな〜と、バスタオルにくるまりながら少しの読書タイム。

*


日もだんだんと傾き、今日もビーチに出たのは夕暮れ時。
さて今日は早めにディナーです。




ビーチ目の前で自分自身でバーベキューができる有名店は、夕日の沈む時間は席の確保も難しいとのことで、日本から予約してきた。案の定、入り口はウェイティングの人だかり。



でもね、この日はあいにく厚い厚い雲。夕陽は眺められなかった。




鉄板でケバブやステーキを自分で焼きます。もくもくと煙が立ち、美味しそうな香りが広がる。
いい感じに焼けてきたらシンプルに塩とブラックペッパーで味付け。肉肉しくて美味しい。
美味しくいただいたのですが、、、
若干ブレているこの写真がこの後に続くことに繋がろうとはこの時は思ってもいません。



あれあれあれ、満足してレストランを出たくらいからお腹の調子が良くありません。我慢できずにホテルのトイレへ直行。しばらくこもる事になりました。
冷や汗タラリ。夜の椰子を撮ったであろう写真はどれもボケボケです。

考えてみれば、普段からあまり生肉や生ものを食べないのに、ハワイだからと浮かれて半生のお肉を食べたのがいけなかったのだろうか。一緒に同じものを食べた友人はなんともないので、個人差の範囲とは思いますが、お腹の弱い方は気をつけましょう。




本来、早いディナーのあとは、気の利いたお土産を買いにショッピングタイムのはずでした。でもそんなどころでなくなり、寒気のする体でどうにかABCストアで買い物をしてホテルへ戻りました。
あ〜あ、あ〜あ、最後の最後にやってしまった。毎日飲んだビールに目もくれず(一口は飲んだけれど)、明日の5時起きに備えて薬を飲んで最後の夜は終わりました。



4時30分にベルスタッフがスーツケースを回収に部屋へ来た時には起きれず、5時に起きて、6時過ぎ空港へ。昨日の腹痛もほどよく治り日本へ帰ります。
あっという間のハワイ。まったく時間が足りなかった。

学生の頃来たハワイは、日本人だらけのハワイがあまり好きでなく、ノースショアなど出来るだけワイキキから離れて遊びました。
今回はずっとワイキキ。日本人は確かに多い。でも今のご時世、アジア諸国からの観光客、欧米人も結構いるものです。
ローカルの方は、世界の様々な人種のなかから日本人を正確に認識し丁寧に接してくれ、フレンドリーで親切。嫌な思いは一切しなかった。むしろ、禁煙の公道で堂々とタバコを吸う日本人若者や、美味しいと評判の店にバスで大人数で乗り付けて来て、テーブルに用意された食事に対して「そうでもなかった」とケチをつける日本人達にこちらが申し訳ない気分だった。

久しぶりのハワイ、事前に立てた「ハワイでやってみたい10のこと」は半分も達成できなかったけれど、満足満足。
リベンジでまた来れるのはいつだろう。

 
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2016.11.24 Thursday 

no.204 Oahu Hawaii 2016 (No.3 セグウェイ、サンセット、ハーフヤード)





Wailana Coffee House。
年季の入ったアメリカンダイナーという感じだ。こちらでランチをtogoします。おばさま店員は「待っている間にコーヒー飲んだら? リフィルして持ち帰ってもいいわよ」と、とても親切。
さてここのチーズサンドイッチ、素直に美味しい。うまい。今回のハワイは食事に外れがありません。雰囲気ある店内でも食べてみたかった。



急いでホテルへ帰ったのは午後からのセグウェイ体験のため。
これだけはどうしてもハワイでやってみたかった。(本当は乗馬もしたかった)
当初申し込んだ1.5時間の体験ライドは、メンテナンスのために急遽中止のお知らせ。あわてて探すも旅行期間で都合が良いのは3時間のダウンタウン観光コース。
初めてのセグウェイで若干の不安もありましたが、結果的にこのコースで良かったのでした。



市内観光をしながらのセグウェイ3時間体験。(ホテルからの送迎や30分くらいの講習や練習も含まれている)
最初はグラグラして怖いセグウェイも(なんたってブレーキが無い!)丁寧に教えてくれたので、公道に出るころは軽い乗り心地で楽しい。
日本では制限が厳しく、セグウェイで自由に公道を走ることができない。ハワイは自己責任のもと歩道や公園内を走ることができるのだ。立った状態での最高速度20kmはまさに爽快。





生徒4人、インストラクター3人の総勢7人のセグウェイチーム。インストラクターから今日の市内観光でこれだけはぜひ覚えて帰ってほしいと教わったのがハワイ州のモットー「Ua Mau Ke ‘Ea o ka ‘Aina I Ka Pono」(大地の生命は正義の中に永続する)。ハワイ州庁舎に掲げられている紋章にも、その言葉が彫られている。
この時だけ先生とても真剣。先生にとっても大切な言葉の様子。

セグウェイで市内観光てどうなのだろう?という心配はよそに、とても楽しい時間だった。古き良きダウンタウンを堪能できる。





ホテルに戻るとほどなくして日没。太陽から左右に空が割れているようで印象的だった。考えてみたら、毎日どこかへ繰り出して、ビーチに来るのはいつもこの時間。
海にも入りたいし、プールにも入りたい。この時間でも強者は海を楽しんでいますが、寒がりの僕はダメです。一発で風邪をひく自信がある。雲があっても本当に美しいワイキキ。海もオレンジに染まって、あっという間に暗くなった。





夜はワイキキに戻ってスポーツバーのYard Houseへ。
目的はこのハーフヤードサイズのビール。約900ml。でかくて面白い。座ったままではカメラに収まらない。オニオンリングも負けずとデカイ。2種類のソースでガーリックがきいていて美味しいです。それにしてもビールといいオニオンリングといい何故高さを出す必要があるんだ?

本来の目的、ただただのんびりするハワイはどこへ?
持ってきた分厚い本はビーチやプールで読書のつもりが、寝る前の睡眠薬のような扱いになっている。




寝る前の一杯とフルーツ。そして読書。毎晩の日課になった。

 
NO.4へ続く no.205 Oahu Hawaii 2016 (No.4 ウォーターバイク、最後のディナー、帰国)

   
 




2016.11.24 Thursday 

no.203 Oahu Hawaii 2016 (No.2 ランチ、ホノルル美術館、ピナコラーダ)






観光もそこそこに昼食。
サイドからライスを頼んだらパスタ皿くらいの大きさのプレートに山盛り。ゆうに4人分はある。これがアメリカですね。味も期待以上に美味しかった。




モアナルア・ガーデンパークのモンキーポッド。
ローカルには、日本人何故ここに来るんだ?と言われていることだろう。だってハワイのいたるところに似たような巨木があるのだから。




ガーリックシュリンプが美味しいというお店へ。半分外のような、ギラギラしたライトの怪しいお店。大丈夫だろうかと恐々入る。ステージではバンドが入っていて賑やかな店内。ロックやオールディーズを演奏している。
ビールの後をどうしようかと迷っていたら、隣で飲んでいる人のものが気になり、あれをくださいとオーダー。生パインを器にしたフレッシュピナコラーダ。注文ごとにジューサーで作るパイナップルジュースとラムのカクテル。
カウンターを眺めていると、ラムを瓶からドバドバ入れている。。。太っ腹というか豪快というか。
ステージのバンドマンからリクエスト曲を求められたけど、咄嗟に出ない。そしたら「スキヤキ」を演奏してくれた。

恐る恐る入ったこのお店、帰るころには結構お気に入りに。一人でフラッと来てカウンターで飲んでみたいものだ。ラムの濃いーピナコラーダは想像通りクラクラ、オールディーズを聞きながらハワイの夜が更けていく。



*



ホノルル美術館はワイキキから、市バスで20分程度だ。乗ってみたかった2両連結のバスに乗車できた。





偶然にも無料開放の日でした。ハワイ銀行がスポンサーになっている様子。こういう社会貢献素敵だ。
美術館は中庭を囲むようにいくつもの小部屋があり、それぞれにテーマが設けられていて分かりやすい。とりあえず入ってみた部屋が現代アートの部屋。好きなラウンシェンバーグも!






bruce nauman pay attention
roy lichtenstein woman contemplating yellow cup
duane hanson secretary
robert rauschenbergTrophy V (for Jasper Johns)



中庭ではキッズ向けのワークショップで賑わっていた








西洋のコーナーやハワイのアートや民芸品も充実していた。
作品はゆっくり鑑賞すれば3時間くらいはかかりそうだった。カフェやミュージアムショップも気になった。今回はスケジュール上早足で鑑賞しました。あ、写真には撮りませんでしたが、日本美術の部屋は人気がありました。

ハワイで美術館?と聞かれそうだけれど、かなりおすすめ。



 
NO.3へ続く no.204 Oahu Hawaii 2016 (No.3 セグウェイ、サンセット、ハーフヤード)

   
 




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